仕事をしながらTOEIC900点を独学で達成するための全手法

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TOEIC900点を狙うあなたは、これまでTOEICで成果を上げてきた英語上級者だろう。既に自分なりの英語勉強法を確立し、高いモチベーションで日々の学習を進めていることと思われる。

しかし、800点から900点にスコアを上げることは容易ではない。600点、800点に壁があったように、TOEIC900点の壁も確実に存在する。

そこでトイグルでは、社会人が「仕事とTOEICを同時並行させて900点を取る」という観点で実践できる、900点対策勉強法を紹介していこう。900点取得に必要なあらゆるコツとノウハウを集めた。

TOEICはビジネスと同様、戦略が結果に大きな影響を与える。賢く対策していこう。

※当エントリーは、2016年5月改正のTOEIC新形式に対応した勉強法です。

*目次

  1. TOEIC900点のレベル
  2. リスニング勉強法
  3. リーディング勉強法
  4. おすすめ参考書
  5. おすすめアプリ
  6. まとめ

1. TOEIC900点のレベル

はじめに、TOEIC900点の英語レベルを様々な角度から分析していこう。学習の基礎知識として役に立つはずだ。

1-1. TOEIC900点は自力で達成できる最高レベル

TOEIC900点のレベルを、トイグルでは次のように定義している。

TOEIC 900点は国内企業で英語を使って仕事ができるレベル

(トイグル)

TOEIC 900点台を持っていれば、自分の得意ジャンルの洋書は苦なく読め、字幕なしで映画やYouTube動画を観ることができる。基礎力は十分備わっているので、英会話やライティングを勉強することで、日本国内であれば英語を武器に仕事を行うことができるだろう。

ここで、TOEICスコアの分布を見てみよう。横軸はスコア、縦軸はそのスコアレンジに収まる受験者の割合を指す。

toeic 900_score distribution_160419

(出典: 国際ビジネスコミュニケーション協会)

赤い棒グラフが示すように、900点台はTOEIC全受験者の3.45%程しかいない。900点ホルダーは間違いなくTOEIC上級者である。

1-2. TOEIC900点は英検1級に若干及ばないレベル

それでは、TOEIC900点はどの程度の難易度なのだろうか? これを、我々が馴染みのある英検を目安にして考えてみよう。

TOEIC協会によれば、英検1級を持っている人のTOEICスコアの平均は955点だ。したがって、TOEIC900点は英検1級にやや及ばないくらいのレベルと言えよう。

TOEIC900点は英検1級にやや及ばないくらいのレベル

(トイグル)

英検1級を持っていれば、通訳ガイド試験の一次試験(英語)が免除になる。TOEIC900はこれより少し下程度であることを考えると、そのレベルの高さがお分かりいただけると思う。

※英検とTOEICは異なる試験形式のため、ここで紹介したスコア換算は統計的な目安となる。当該TOEICスコアを持っていれば、直ちに英検1級レベルであることを意味しない。

1-3. TOEIC900点に必要な勉強時間

次に、TOEIC900点取得に必要な勉強時間を明らかにしていこう。次のデータは、現在のTOEICスコアから目標スコアに達成するまでの平均学習時間を表している。

  目標スコア
750 850 950
現在のスコア 650 225h 500h 825h
750 275h 600h
850 325h

(出典: Saegusa 1985より)

例えば、あなたのTOEICスコアが今750点レベルだとしよう。

平日の月・水・金に1時間ずつ、土日に4時間ずつ、合計で月間44時間をTOEIC学習に確保できるとする。TOEIC750点から950点へのスコアアップは600時間かかるので、単純計算でも1年以上必要だ。

英語初心者がTOEIC学習をはじめると、750点に到達するまでにも1年前後はかかるだろう。TOEIC900点とは非常に遠い道のりなのだ。

1-4. TOEIC900点に必要な正答率

TOEICはリスニングとリーディングの2セクションから構成される試験だ。それぞれ495点満点で、合計すると990点満点となる。

受験者によって得意・不得意は異なるため、ここではリスニング・リーディング共に450点ずつ取り、合計900点を目指すと仮定しよう。その場合、各セクションで必要な正答数の目安は次のようになる。

*TOEIC900点に必要な正答数の目安

  • リスニング: 87問/100問中
  • リーディング: 86問/100問中

TOEICは特殊な統計処理を加えてスコアを算出するため、リスニングとリーディングでスコア配分が異なる。そのため、リスニングは最低87問、リーディングは最低86問が、900点に到達するための目安となる。

※TOEICスコアはその回の全受験者のスコア分布が加味されるため、毎回素点とスコアの割合が異なる。こちらの計算はあくまで目安としよう。

1-5. TOEIC900点と就職・転職活動

TOEIC 900点を保有していれば、新卒・中途共に、履歴書でスコアをアピールすることができる。

新卒であれば、外資系企業が求める英語レベルを十分満たしているだろう。ただし、外資系はもともと英語が得意な人がエントリーする傾向にあるため、英語以外のアピールポイントを考えておく必要がある。

中途で職務経験が豊富で、かつTOEIC900点があれば、引く手あまたのハイスペック人材とみなされるかもしれない。中途はあくまでスキルと経験が重要だが、TOEIC900点は大きな武器となるはずだ。

2. リスニング勉強法

それでは、ここからTOEIC900点を取るための具体的な勉強法を紹介していく。まずはリスニングセクションの戦略を立てていこう。

TOEICリスニングは、次の4セクションで構成されている。

  • TOEIC Part1: 写真描写問題
  • TOEIC Part2: 応答問題
  • TOEIC Part3: 会話問題
  • TOEIC Part4: 説明文問題

TOEICは2016年5月に試験問題が改正された。比較的難易度が高いとされるPart3とPart4の比率が高まり、リスニングセクションの約7割を占めるようになった。

TOEIC 900点を狙う場合、Part3とPart4も余裕を持って解けるようになる必要がある。

リスニングの3つの対策を見ていこう。

2-1. 圧倒的なリスニング量を確保する

TOEIC900点までは、学習の質がスコアアップの最重要課題となる。単語は頻出度合いで覚え、文法を丁寧に学び、各パートの対策を入念にこなした受験者が多いだろう。

しかし、TOEIC900点を超えるためには、これらに加えて圧倒的な学習の量が必要になる。大量のインプットによって英語脳を作らないと、900点を超える英語処理能力は身につかない。

そこでおすすめの勉強法が、次の2点となる。

  • 英語字幕で映画を観る
  • 字幕なしでYouTube動画を観る

これからは「リスニングのために勉強する」から、「何かの勉強を英語で行う」ようにして、インプットの量を増やしていこう。

2-2. Part3・Part4の図表問題を完璧に対策する

TOEICは2016年5月に改正され、Part3とPart4には新しい問題形式が加わった。その中でも難易度が高いのが図表問題である。これはPart3とPart4で合計5問出題されるので、900点目標であれば絶対に落とすことができない。

そこで、Part3の例題を使って解き方を紹介しよう。

Part3 図表問題の例

  • Woman: Good afternoon. How may I help you?
  • Man: I have a reservation under the name of Brown.
  • Woman: Yes, Mr. Brown. We’ve reserved a single room for you with a view of the ocean for three nights. Is that correct?
  • Man: I think so. Is breakfast included in the price?
  • Woman: Yes, sir. A full continental buffet every morning, free airport shuttle service, and use of the hotel’s safe are all included.
  • Man: Hmm, OK. Here is my credit card. How much is it?

 TOEIC Part3 例題 

図表問題の解き方1: 図表問題の先読み→図をチェック→他の2問の先読み

図表問題では、非常に高度な先読みが必要となる。

まず、図表問題にたどり着いたら、はじめに「Look at the graphic.」から始まる、設問及びその主語を確認しよう。

TOEIC Part3 例題

次に素早く図表に目を通す。図表はリスト形式になってことが多い。図表の内容と選択肢が対応していることを確認しよう。

TOEIC Part3 例題TOEIC Part3 例題

最後に、他の2問の先読みも行う。

これら一連の流れを数秒以内に終えなければならないため、本番前に十分なトレーニングを積んでおく必要がある。

図表問題の解き方2: 図表・音声・設問のすべてからヒントを得る

Part3の図表問題は、音声で得たヒントを図表に当てはめ検証し、そこから解答を導かなければならない。

まずは図表を再確認すると、それぞれの部屋番号に部屋の特徴が書かれていることがわかる。

TOEIC Part3 例題

設問は図表に記載されていた、部屋番号がそのまま選択肢になっている。

それでは音声を見てみよう。

  • Man: I have a reservation under the name of Brown.
  • Woman: Yes, Mr. Brown. We’ve reserved a single room for you with a view of the ocean (図表問題のヒント) for three nights. Is that correct?

音声では女性が男性の部屋をa view of the ocean(海の眺めが見れる)と言っており、図表によればそれは410号室となる。

TOEIC Part3 例題

したがって、(B)のRoom 410が正解だ。

2-3. Part1の超難問を対策する

Part1は写真描写問題だ。ここでは時に超難問と呼べる問題が出題され、上級者であっても対策をしないと解けないことがある。

特に難易度が高いのが、受身の進行形と受身の現在完了形を使った文だ。

  • 受身の進行形: be + being + -ed (例: The paintings are being replaced.)
  • 受身の現在完了形: have/has + been + -ed (例: The window has been left open.)

音で聞き分けることもできるが、省略形(例: The window’s been left open.)で発音される場合もあるため、文脈で理解するほうが懸命だ。

これらは一朝一夕で判断できるようになるものではないので、日頃から多読等で文法力を鍛えておこう。

3. リーディング勉強法

続いて、リーディングセクションの3つの勉強法を解説しよう。

TOEICリーディングは次の3セクションで構成されている。

  • TOEIC Part5: 短文穴埋め問題
  • TOEIC Part6: 長文穴埋め問題
  • TOEIC Part7: 読解問題

2016年5月の改正により、Part7の問題数が54となり、リーディングセクションの半分以上を占めるようになった。TOEIC900点を狙う場合、全パートをバランス良く対策する必要がある。

時間配分を解説した後、3つの対策を紹介していきたい。

3-1. リーディングパートの時間配分

トイグルでは、リーディングを次のような時間配分で解くよう指導している。

  問題数 時間配分 時間@1問
Part5(短文穴埋め) 30問 10分 20秒
Part6(長文穴埋め) 16問 10分弱 37.5秒
Part7(長文読解) 54問 55分強 約60秒
合計 100問 75分

言うまでもなく、TOEIC900点のためにはリーディングパートを時間内に解き終えられる必要がある。そのためには高い読解力が必要であり、900点対策の中心は英語力向上となる。

3-2. 洋書を多読する

英語力の強化において、洋書の多読は最強の勉強法と言える。本を読むことはリーディング力の強化だけでなく、次のような能力を向上させる。

  • 単語力(文脈から単語の意味を捉えるので忘れにくい)
  • 文法力(文法の意味を理解するので読解力が上がる)
  • リスニング力(英語の処理能力が上がるので、リスニング力も向上)
  • 文章構成の理解(日本語と英語の文章作法は異なる)

TOEIC900点を目指す場合、問題集や参考書だけでは不十分だ。英語圏で売られているような洋書を多読し、英語力そのものをつけなければ、長文読解に対応できない。

ここでは、洋書を読む際のコツをいくつか紹介しよう。

コツ1. 学部生向けの教科書を読む

アメリカ・イギリスの大学生向けに作られた教科書は、ネイティブと言えども20歳前後の人向けに作られている。難しい単語はあまり出現せず、表現もわかりやすい。

英米の教科書は1万円近くと高額だが、Openstax Collegeでは無料の教科書をPDFにて配布している。

経営・経済の勉強を英語で行う「レバレッジ学習法」は、多忙なビジネスパーソンにとって最強のスキルアップと言える。

コツ2: 既に日本語版で読んだ本を読む

教科書以外の洋書を知識ゼロで読む場合、相当に高い英語力か読書力がないと難しい。

そこでおすすめなのが、既に日本語の翻訳版で読んだ本を、洋書で読む勉強法である。内容は頭に入っているので、洋書と言えどもスムーズに理解をすることが可能だ。

おすすめ書籍は後ほど『4. おすすめ参考書』で紹介しよう。

3-3. 語法を覚える

TOEIC 900点を狙うのであれば、英文法の基礎力はある程度備わっているだろう。そこで、特にPart5で満点を目指すために必要な力が語法だ。

英語には似た意味を持つ単語が複数ある。語法とは、その中でも文脈に最も適した語句を選ぶ力のことを指す。

例を見てみよう。

She has strong _______ about the new plan. 

  • (A) omission
  • (B) reservations
  • (C) instruction
  • (D) operations

ここでは、(C)のreservationsが正解となる。have reservations aboutで「〜に関して疑いを持っている」の意味となり、「彼女は新しい計画に対して強い疑いを持っている」となる。

reservationは「予約」の意味で覚えている人がほとんどだと思うが、このような異なる使い方をすることができる。Part5では語法に関する難問が出ることもあるので、語彙力を増やす一環として語法の対策も行っておきたい。

おすすめ書籍は後ほど『4. おすすめ参考書』で紹介しよう。

3-4. トリプルパッセージ問題の難問対策

TOEIC Part7のトリプルパッセージは、5問目が難問となっている場合がある。難問は1つ目と3つ目の文章からヒントが探し出せることが多い。

例を見てみよう。

TOEIC Part7 トリプルパッセージ 例題2

ここでは「現在Mr. Murrayが定期購読しているプランはどれですか?」だ。

まず、1つ目の長文(図表)を見てみよう。すると、Mr. Murrayの定期購読でactive(有効)になっているものが3つあることがわかる。

triple passages_160408.001

しかし、これでは問題が成立しない。TOEIC特有の引掛けの可能性を疑いながら2つ目の文章を読むと、Mr. Murrayが定期購読のキャンセルを申し出ていることがわかる。

そして、なぜか4つのプランに申し込まれており、その理由を教えてほしいと述べている。

annotated triple passages2_160408.002

そこで3つ目の長文の3段落目を見てみよう。これはカスタマーサービスからの返信であり、「あなたの現在のプランは2017年3月8日で切れます」と述べている。

TOEIC Part7 トリプルパッセージ

図表にもう一度目を通そう。2017年3月8日に切れるプランは「Digital」だ。したがって、正解は(C)のDigitalとなる。

TOEIC Part7 トリプルパッセージ

このように、5つ目の設問は直接的なヒントが1つ目と3つ目の長文にある場合が多い。注意しよう。

4. おすすめ参考書

続いて、TOEIC 900点を取るために役立つおすすめ教材を紹介していこう。

4-1. 参考書

多読用の洋書として、『ブルーオーシャン戦略 (Blue Ocean Strategy)』を紹介しよう。こちらは、昨今ではビジネス用語の常識として使われる「ブルーオーシャン」を提唱した本である。

ブルーオーシャン戦略とは、従来の付加価値のいくつかを思い切って削り、新たな付加価値を加えることで、競合他社とは違うポジショニングを取るプロセスを指す。新しいマーケットは競合他社の存在しない「ブルーオーシャン」であり、競争そのものを無効化することができる。

本書は図表が多く英語も比較的平易なため、TOEICの勉強としても最適だ。

4-2. 問題集

メガドリル TOEIC® TEST リスニング

「メガドリル」はリスニング編、リーディングPart5&6編、リーディングPart7編で出版されているTOEIC問題集である。
見開きの左ページに問題、右ページに解説という構成となっている。問題を解いた直後に解答が確認できるため、一問一問丁寧に学ぶことができる。
どれも700ページを超す厚い作りになっているため、ハイスコアを目指しガンガン解いていこう。

4-3. 模試

TOEIC 900点を目指すのであれば、問題集と共に模試を活用しよう。そこでおすすめなのが「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」だ。こちらはTOEIC唯一の公式問題集のため、本番同様の良質な問題が詰まっている。

模試は本番対策として実際の試験感覚を養うほか、学習成果の確認に使うこともできる。TOEIC受験者なら必須の一冊である。

4-4. 単語帳

TOEIC900点を目指す上級学習者であれば、「聞いて覚える英単語 キクタン TOEIC Test Score 990」を使おう。こちらは990点満点を目指す受験者用なので難易度が高いが、語彙力を高めておくに越したことはない。

尚、TOEIC900点以上を目指す場合、英語を英語で解釈する力が必要となってくる。キクタンのCDは「英単語⇔日本語訳」で覚えさせる形式のため、トイグルとしてはCDを使わず本だけで勉強するよう勧めたい。

キクタンにもかからわず音声を聞かない勉強法は奇妙に思えるかもしれない。しかし、本だけでも十分学習効果は高い。英英辞典と一緒に使おう。

4-5. 文法参考書

英語で書かれた総合英文法書の中で、おそらくもっともシンプルなものが『Active English Grammar (Collins Cobuild)』ではないだろうか。

専門用語をほぼ使わず、項目数も絞りこみ、非常に易しく文法が解説されている。個人的な感覚として、同書の日本語訳版より本英語版のほうがわかりやすい。

また、こちらはKindle版(電子書籍)ならなんと380円。多読の一環として購入してもいいだろう。

5. おすすめアプリ

TOEICは、スマートフォン向けアプリで学習することも可能だ。通勤電車や食事中などのちょっとしたスキマ時間に活用できるため、効率よく勉強を進めていこう。

5-1. 最後の英単語学習!マジタン~TOEIC・英会話・大学受験英語の単語に~ (120円)

最後の英単語学習!マジタン

App Storeの有料部門で1位を獲得し、話題騒然となったアプリが『最後の英単語学習!マジタン』だ。

マジタン最大の特徴は、アプリがカバーしている単語量にある。

全10レベルに分かれている単語は、TOEIC200点から990点までを完全網羅している。レベル9以降は非常に難易度の高い単語が取り上げられるため、一般のTOEIC受験者であればレベル8までを学習すれば十分だろう。

5-2. Murphy’s English Grammar in Use (960円)

Murphy’s English Grammar in Use

つぎに「Murphy’s English Grammar in Use」を紹介しよう。こちらは、ベストセラーとなった「マーフィーのケンブリッジ英文法」の原書をアプリ化したものであり、TOEIC対策というよりも純粋な文法書となっている。

タイトルが示すように、当アプリの解説はすべて英語のみが使用されている。そのため、TOEIC800点以上を目指すような上級者向けの文法アプリと言える。

5-3. TOEICテスト ユーキャンの全PART問題集 (1,200円)

TOEICテスト ユーキャンの全PART問題集

『TOEICテスト ユーキャンの全PART問題集』は、TOEIC模試を解くことができるアプリだ。資格試験でおなじみのユーキャンが制作している。

こちらはAndroid版でもリリースされているのが嬉しい。先に紹介した『アプトレ』と平行して行えば、高い学習効果が期待できるだろう。

6. まとめ

当エントリーでは、TOEIC 900点を独学で目指すための全手法をまとめた。

英語初心者にとって、TOEIC 900点は決して低い目標ではない。しかし、対策のツボをおさえて効率的に学習することで、短期間でも到達できることがお分かりいただけたと思う。

TOEICで目標達成を成し遂げ、ビジネスパーソンとしてのキャリアの広げてゆこう。

*当記事を読んでもっと知りたいと思った方は、次のエントリーも参考にしていただきたい。

Good luck!

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