Q&A形式で答えるTOEIC写真の規定と注意すべきポイント

TOEIC 写真

TOEIC公開テストを受験する際、あらかじめ証明写真を用意し、受験票に貼り付ける必要がある。

しかし、試験会場に誤った写真を持参してしまい、トラブルになっている光景を時折目にすることがある。

そこでトイグルでは、スムーズにTOEICを受験できるよう、写真に関する規定をQ&A形式で解説していこう。

※当エントリーはトイグルがTOEIC協会の情報を元に作成した情報であり、協会の公式見解ではない。

Q1.写真は何に使うの?

TOEICを受験すると、公式認定証が発行される。あなたのTOEICスコアを公式に証明する大切な書類だ。

あなたの写真は、公式認定証のスコアの横に印刷される。

公式認定証の写真

(国際ビジネスコミュニケーション協会より)

Q2. 写真の規定は?

写真の規定は次のように指定されている。

  • サイズは縦4cm×横3cm
  • 6ヶ月以内に撮影
  • フチなし
  • 正面を向いた本人の顔がはっきり確認できる(顔に影がないもの)
  • 本人のみが写っている
  • 上半身無帽で、頭部全体が写っている
  • 人物の後ろは何も写っておらず白または薄い色
  • カラー・モノクロ共に可能

駅前にある証明写真機を使えば、問題なく規定サイズで撮影できるだろう。

尚、写真のコピー、プリクラ、普通紙・コピー紙に印刷されたものは認められない。

Q3. 写真はいつまでにどうやって用意すればいいの?

TOEICを申し込むと、試験の約2週間前に受験票が郵送される。その中に貼り付け欄があるため、試験日までに写真を準備し、のりで貼り付けをしておこう。

当日会場で受付をする時、受験票内に写真が貼り付けされている必要がある。

Q4. 写真を忘れた場合、どうなるの?

写真を撮影し忘れてしまった、あるいは貼り付け忘れてしまった場合、公式認定証にあなたの写真が印刷されない。また、会場で試験を受験できない場合もある。

Q5. 貼った写真が規定外だった場合は?

貼り付けた写真が規定外だった場合の対応は、その程度によって異なる。

  • 若干小さいなどの場合は、その小さいサイズのまま公式認定証に掲載されることになる。
  • ひどく規定に合わない場合、公式認定証に掲載されないことがある。
  • 試験当日に試験官が規定外の写真を発見した場合、受験を断られることがある。

試験当日の受付時に指摘されなくても、認定証発行時に規定外とされる場合もある。

Q6. TOEIC IPテストに写真は必要?

TOEIC IPテストでは写真は必要ない。公式認定証に写真は印刷されない。

尚、IPテストとは学校・企業等の団体で受けるTOEIC試験のことを指す。

*当記事を読んでもっと知りたいと思った方は、次のエントリーも参考にしていただきたい。

Good luck!

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