TOEICの裏ワザ!いますぐ使える試験テクニック22選

TOEIC 試験テクニック22選

TOEICはコミュニケーション英語力を測る試験であるものの、そこにはスコアを上げるためのテクニックが存在する。

テクニックのみに頼ることは邪道と思われる方もいるだろう。しかしながら、テクニックとは問題を効率的に解くための手段であり、ゆえに試験対策の一環として取り入れてもいいとトイグルでは考えている。

そこで本稿では、TOEICスコアを爆発的に上げる禁断のテクニック22選を紹介しよう。それぞれをパート別でまとめているため、苦手パートの克服、あるいは得意パートのさらなるスコアアップに役立ててほしい。

*Part1対策テクニック

TOEIC Part1は、問題用紙に記載されている写真を最も適切に表す音声を選ぶ、リスニング問題だ。比較的難易度は低いと言われるものの、テクニックを使えばケアレスミスを減らすことができる。

テクニック1: 想像を必要とする選択肢は不正解

Part1では、写真から明確に判断できるモノ・コトのみが正解となるため、想像を必要とする選択肢はすべて不正解だ。

例えば、次の写真を見てみよう。

TOEIC テクニック

仮に、”The library is going to be closed. (図書館は閉館されようとしている)”という音声が出たとする。しかし、写真からは閉館されるかどうかは判断ができない。これでは問題として成り立たないため、不正解となる。

テクニック2: 似た音の単語に注意する

写真中で目立つ物に似た音を持つ別単語を使った、引っ掛け問題が出題されることがある。

別の例を見てみよう。

TOEIC テクニック

ここでは大きく”beach (ビーチ)”が写っているが、”bench (ベンチ)”など、ビーチと似た音を含んだ選択肢が出ることがあるのだ。

似た音の単語にすぐに飛びつかず、冷静に文全体の意味を捉えるようにしよう。

テクニック3: 人物以外に注意する

Part1の写真の過半数が、1人あるいは複数の人物が写っている。

多くはその人物に関する何かが正解となるものの、稀に人物以外のモノ・コトを述べた選択肢が正解となる難問が出題される。

次の写真を見てみよう。

TOEIC テクニック

ほとんどの受験者は電話中の二人の女性に気を取られるため、女性が主語の音声を待ち構えるはずだ。

このような時に、”A bag is placed between the women. (鞄が女性たちの間に置かれている)”のようなトリッキーな音声が流れることがあるのだ。確かに鞄は女性たちの間にあるため、この音声が正解となる。

写真を見るときはあまり細部にこだわりすぎず、全体像を把握するようにしたい。

テクニック4: 受身の進行形と受身の現在完了形 (上級者向け)

Part1の難問では、写真そのものよりも選択肢の文法の難易度を高め、受験者のミスを誘ってくる。

毎回1〜2問ほど出題される問題が、受身の進行系と受身の現在完了形であり、この違いを区別できずにスコアを落とす受験者が多い。

  • 受身の進行形: be + being + -ed (例: The paintings are being replaced.)
  • 受身の現在完了形: have/has + being + -ed (例: The window has been left open.)

これら2つを明確に線引するには、文脈と意味を含めた総合的な判断が必要だ。難易度は高いが、日頃からリスニング力を鍛えることにより、本番時に冷静に対処できるようにしよう。

テクニック5: 状態を表す受身の進行形 (上級者向け)

一般的に、進行系は「動作」が今まさに行われている最中であることを示す。そこで受身の進行形では、「人がそのモノ・コトに対し何らかの動作を行っている」を指すことが多い。

  • The house is being repaired by carpenters. (その家は大工たちによって修理されているところだ。)

しかしPart1において、受身の進行系がその主語の「状態」を表す文章が出てくる。

次の例を見てみよう。

TOEIC テクニック

  • Some pictures are being displayed on the wall. (何枚かの絵が、壁に展示されている。)

ここでは、絵が誰かによって展示されようとされている「動作」ではなく、現在絵が壁に展示されているという「状態」を表している。当然、適切に場面を描写しているため、これが正解の選択肢だ。

状態を表す受身の進行系は、Part1内の難問として度々登場する。次の頻出語句を覚えておこう。

  • is/are being stored (収められている)
  • is/are being displayed (表示されている)
  • is/are being exhibited (展示されている)
  • is/are being reflected (写っている/反射している)
  • is/are being suspended (吊るされている)

*Part2対策テクニック

Part2は応答問題だ。はじめに短い英語のワンセンテンスを聞き、それに対する最も自然な答えを3つの選択肢から選ぶ。

Part2は次の3つの理由により、TOEIC内で最もスコアアップがしやすいと言われているパートだ。

  1. 選択肢が3択(他のパートはすべて4択)
  2. 対策テクニックが強力に作用する
  3. 設問パターンが一定

対策テクニックを中心に解説しよう。

テクニック6: 重複キーワードを避ける

Part2のはじめのワンセンテンス内で使われた単語と、同じ語句が入った選択肢は基本的に不正解となる。

例を見てみよう。

Where is the post office?

(A) I went to my office.
(B) It is across the street.
(C) No, not at all.

正解は(B)It is across the street. (通りの向こう側です)だ。しかし、リスニング力が足りない受験者の場合、はじめのワンセンテンスと3つの選択肢を正確に聞き取ることができない。

そこで、はじめのワンセンテンスに出てきた目立つ語句(この場合は”post office”)と同じものが入った選択肢につられてしまう。この場合は(A)I went to my office. (オフィスに行ってきました。)を選ぶ人が多い。

(A)には”office”という重複キーワードが入っているが、「郵便局はどこですか?」に対し「私はオフィスに行きました」は返答として明らかに不自然であるため、不正解だ。

このように、Part2内の過半数の問題は、重複キーワードを避けるだけで不正解を消去することができる。

テクニック7: 最初の一語を聞き取る

Part2の疑問文問題の多くは、はじめの一語さえ聞き取れれば答えることができる。例えば、”Where”から始まる文は場所に関して述べている選択肢が正解だ。

次のリストで、はじめの一語とその質問内容についてまとめた。

最初の一語 質問 最初の一語 質問
Where…? 場所 How many…?
When…? Whose…? 所有者
Why…? 理由 Which…? 選択
What…? モノ・コト Why don’t you…? 提案
Who…? How about…? 提案
What time…? 時間 What…for? 目的
How long…? 長さ How come…? 理由

テクニック8: 主語を聞き取る(上級者向け)

Part2は、主語を聞き取ることで正解を見抜くこともできる。

例を見てみよう。

Is the fax machine still broken?

(A) The table is made of wood.
(B) Yes, it is.
(C) I bought a new copy machine.

質問文の主語は”the fax machine (FAX機)”である。しかし選択肢(A)の主語はThe table、(C)はIであり、いずれも質問文の主語と一致しない。

(B)はitが”the fax machine”を参照しているため、文法的に正しい。意味的にも自然なためこれが正解だ。

このように、はじめのワンセンテンスの主語を聞き取ることで、正解・不正解を絞り込むことも可能となる。

*Part3&4対策テクニック

Part3は二人の人物の会話を聞き、それに関する3つの質問に答える。Part4では1人の人物のナレーションを聞き、同じく3つの質問に答えるリスニング試験だ。

この2パートは設問形式が共通しているため、トイグルでは設問を効率的に解くためのテクニックを紹介しよう。

テクニック9: 設問の先読み

Part3と4では、3つの設問の後に数秒間のポーズがあり、その後次の音声が始まる。問題用紙に3つの設問とそれぞれの選択肢が記載されているため、この僅かな間を使って設問の先読みをしよう。

しかし、先読みには速読のスキルが要求される。TOEIC上級者でない限り、設問と選択肢のすべての先読みをすることは不可能だ。

そこで、TOEIC750点までを目指す受験者は、ひとまず設問のみの先読みをしよう。

TOEIC テクニック

問われる内容がわかっていれば、音声の中からヒントとなる箇所を待ち構えて聞くことができる。

テクニック10: 設問の最初の一語を覚える

設問の先読みの中でも最も注意すべき点は、最初の一語だ。Part2と同様に、英語の疑問文は最初の一語が質問内容を決める。

次の表を使い、Part3と4で頻出の一語をよく覚えておこう。

最初の一語 質問
Where…? 場所
When…?
Why…? 理由
What…? モノ・コト
Who…?

テクニック11: 選択肢の先読み (中・上級者)

TOEIC中・上級者で設問の先読みに余力のある人は、選択肢の先読みもしておこう。

選択肢がすべて単語でできている場合、先読みは非常に楽だ。縦読みをしよう。TOEIC テクニック

選択肢が前置詞+語句の場合、前置詞以外の語句を中心に先読みすること。さらに余力があれば前置詞も含めた全文を読もう。

TOEIC テクニック

最も先読みが難しいのが、文章になっているタイプだ。この場合は動詞(下図の下線部)と名詞(下図の太字)を区別し、そのセンテンスの意味を正確に捉える必要がある。

TOEIC テクニック

テクニック12: マークシートを塗らない

先読み時間を少しでも多く取るために、Part3と4の解答の際にマークシートを塗らないテクニックが存在する。

正確に言うと、Part3&4の正解を選んだら解答用紙のマークの中に小さな印をつけておく。そして、リーディングセクションが始まったらすべてのマークを塗りつぶすのだ。

若干ではあるものの、先読み時間を確保することができる。マークシートの塗り忘れに注意しよう。

尚、問題用紙への書き込みは禁止されている。印は解答用紙内につけるようにしたい。

テクニック13: 目をつぶって聞く(初・中級者向け)

TOEIC初・中級者であれば、Part3&4の音声が全く聴き取れず、念仏状態になってしまっている人も少なくないだろう。

どうしても音が聴き取れない場合の裏技的テクニックとして、目をつぶって音を聞く方法がある。視覚情報が一切遮断されるため、脳のリソースのすべてを音に集中できる。目を開けて考えながら聞くより、音声の理解度は一段階向上するだろう。

ただし、この方法では音声を聞きながら設問に答えることができないため、先読みの時間を減らすことになってしまう。向き不向きがあるため、本番前に模試等で試してから、実践してみてほしい。

(筆者はTOEIC750点を取るまで、目をつぶって聞くテクニックを実践していた。)

*Part5対策テクニック

ここからは、TOEICリーディングパートに移る。Part5は、短いセンテンスの中の空白に最も適切な語句を入れる問題だ。文法力および語彙力が試される。

テクニック14: 文章を読む

多くの参考書はリーディングパートの時間確保のため、センテンス全文を読まずに、空白の前後のみを読むよう推奨している。

しかし、これでは文脈から語句を判断することができないため、多くの場合は最終的にセンテンス全文を読み返すことになってしまう。そのためトイグルでは、はじめからセンテンス全文を読むことでタイムロスを無くす戦略を推奨している。

*TOEIC Part5を解くための4ステップ

  1. まずは短文全体に軽く目を通す(翻訳の必要はない)
  2. 4つの選択肢を見て問題形式を判断
  3. 短文の空白の前後を再度読む
  4. 選択肢を選ぶ

テクニック15: Part5は15分で打ち切る

TOEICを受験したことがあれば、Part7(リーディングで最後のパート)で時間が足りなくなってしまった経験をされた方は多いのではないだろうか。

その理由の大半はPart5での時間の使いすぎにあるため、このパートで効率の良い時間の分配をしながら正答率を上げていく必要がある。

そこで、トイグルではTOEICリーディングセクションの時間配分を次のように定めたい。

  • TOEIC Part5: 15分 (=22.5秒@1問)
  • TOEIC Part6: 5分 (=50秒@1問)
  • TOEIC Part7: 55分 (=68.75秒@1問)

目標TOEICスコアに関係なく、すべての受験者はPart5を15分で打ち切ろう。

初級者・中級者で15分以内に解けそうになければ、思い切って最後の数問を適当にマークしても構わない。それだけPart5で時間を温存しておくことは重要であり、「捨てる勇気」を持つことがTOEICスコアアップに直結する。

テクニック16: 品詞の規則性を覚える

Part5では、同じ語句の異なる品詞が4つならぶ「品詞問題」が頻繁に出題される。品詞は語尾の形で見分けることができるため、ここではその早見表を紹介しよう。

*名詞によくある語尾

  • -tion: information(情報)
  • -sion: decision (意思決定)
  • -ity: identity (アイデンティティ)
  • -ty: beauty (美しさ)
  • -th: health (健康)
  • -ment: supplement (サプリメント)
  • -ness: kindness (やさしさ)
  • -ance: announce (アナウンス)
  • -ence: entrance (入り口)
  • -cy: policy (ポリシー)
  • -er: employer (雇用主)
  • -or: doctor (博士)
  • -ee: employee (被雇用者)

*動詞によくある語尾

  • -en: broden (広げる)
  • -fy: notify (知らせる)
  • -ize/-ise: prioritize (優先する), realise (実現する)
  • en(語頭): enpower (力を与える)

*形容詞によくある語尾

  • -able/-ible (〜可能な): possible(可能な), accessible(アクセス可能な)
  • -al (〜の性質の): financial(財務の)
  • -ant (〜を起こす, 〜性の): brilliant(素晴らしい)
  • -ent (性質・状態): independent(独立した)
  • -ar (〜のような, 〜の性質の): similar(似た)
  • -ed (〜を持った,〜を備えた): limited(限定的な)
  • -ful (〜に満ちた): successful(成功した)
  • -ic/-ical (〜に関する,〜的な): basic(基本的な), economical(経済的な)
  • -ive (〜の性質を持つ): massive(巨大な), active(活動的な)
  • -less (〜のない): useless(使えない), helpless(希望のない)
  • -ory (〜のような,〜の性質を持つ): contributory(一因となる)
  • -ous (〜の多い,〜に富む): enormous(巨大な)
  • -y (〜の性質の): busy(忙しい)

ほとんどの副詞は、形容詞の語尾に”-ly”をつけるだけだ

  • 例: financial+”-ly”=financially (財務に)

これらをすべて暗記する必要はない。はじめに品詞の法則性だけ知った後に、たくさんの英語を読んだり聞いたりしよう。脳は無意識のうちにこれらの規則性を理解できるようになるのだ。

*Part6対策テクニック

Part6は、長文内の空白に最も適切な語句を入れる問題だ。このパートの設問は次の2種類から成り立っている。

  1. 独立型
  2. 文脈型

独立型はPart5同様に、その空白のあるセンテンス1文を読めば解ける問題だ。純粋な語彙力・文法力が問われる。

文脈型は、前後のセンテンスを読むことで、文脈の中から適した意味の選択肢を選ぶ必要がある。長文読解力も必要とされるため、時間がかかる厄介な問題だ。

テクニック17: 独立型を最優先する

トイグルでは、リーディングパートはPart7(長文読解)に最も力を割くようにアドバイスしている。Part7は答えの根拠が文章内にあるため、時間をかければスコアを伸ばすことが可能だ。

そのため、TOEIC初級・中級者は、Part6の文脈型は捨てて独立型を最優先しよう。

独立型・文脈型は次のようにして見分けるようにしよう。

独立型

  • 品詞
  • 前置詞
  • 関係代名詞

文脈型

  • 接続詞
  • 人称代名詞
  • 語彙
  • 動詞の形

テクニック18: Part6は5分で打ち切る

Part6の制限時間は5分だ。前述のように、Part7に時間を割いたほうがTOEIC全体のスコアは上がるため、Part6は5分で打ち切ること。

TOEIC500点を目指す受験者の場合、Part6全体を捨ててしまっても構わない。Part5を終えたらPart6のマークシートを適当に塗りつぶし、Part7に移行しよう。

それ以上の点数を狙う受験者であっても、Part6で時間をかけすぎてはならない。5分を目安にし、解き終わらなくてもすぐにPart7に移ること。

多くの受験者がPart5&6に時間を取られすぎる結果、Part7が時間不足で全問解き終わらず、最後の数問を適当にマークする罠に陥っている。繰り返しになるが、TOEICには「捨てる勇気」が必要なのだ。

*Part7対策テクニック

Part7は長文読解問題だ。受験者は13の長文から合計48の問題を解く。TOEIC内で最もボリュームのある箇所であるため、力を入れて対策したい。

テクニック19: 箇条書き問題を優先

長文にも様々な種類があるが、優先して解くべきは次のような箇条書き形式の文章だ。

We appreciate your business and look forward to serving you again in the future. Please find the receipt for your order at the end of this message.

IMPORTANT: This charge will appear on your credit card statement as ABC SOFTWARE INC.

Payment Details:

Order Reference Number: 80670275
Account Number: 53202367
Order Date: 15 Feb 2015
ABC Software Premium – Monthly P1: $8.90
Insurance: $1.50
Total: $10.40

単純な文章形式よりも、箇条書きの文章のほうが答えの根拠を見つけやすい。

テクニック20: Not問題を捨てる

Part7には、”What is NOT included in the email? (そのEメールに含まれないものはどれか)”のような、通称「Not問題」が出題される。

ここでは、4つの選択肢のうち正しい記述を3つ見つけなければならないため、通常の問題よりも時間がかかる。TOEIC初級・中級者であればNot問題は思い切って捨て、別の問題から解いていく戦略もアリだろう。

言うまでもなく、上級者はすべての問題に正解する心構えで頑張って欲しい。

テクニック21: DPは2つ目の文章の下部と1つ目の文章の上部

Part7のダブルパッセージ問題(2つの文章から設問を解くタイプ)の4・5問目では、答えの根拠となる箇所が見つからない難問が出題されることがある。

その際、2つ目の文章の下部と1つ目の文章の上部の両方を見ることでヒントが得られる場合がある。例を見てみよう。

Hello

(1つ目の文章の上部)I’m writing this to cancel my subscription and automatic renewal. Following is my information:

Given name: Keith
Family name: Murray
Customer reference number: 06653312

(中略)

===========================================

Dear Mr Murray,

(中略)

(2つめの文章の下部)Should you require any further information please do not hesitate to contact us.

Kind regards,

Customer service

このように、大きく離れた2箇所にヒントがある問題が最近のTOEICでは必ず見られる。このパターンを知っておけば、本番中に慌てることなく問題を解くことができるだろう。

テクニック22: 折り返し地点発想法

Part7は13もの長文を続けて読まなくてはならないため、途中で集中力を失ってしまいがちだ。集中力を高めるテクニックはいくつか存在するが、ここでは「折り返し地点発想法」を紹介しよう。

折り返し地点発想法は次の2ステップを踏むことにより、精神的な圧迫感の解法して集中力の維持を図る。

  1. 今のパートの半分までは「もう◯◯問も終わった」と感じながら進める。
  2. 半分を過ぎたら「あと◯◯問だけ」に切り替える。

TOEIC テクニック

折り返し地点発想法は、Part7以外の全パートで有効だ。ぜひとも試してみてほしい。

*TOEICテクニックまとめ

本稿では、TOEICで使えるテクニックをパート別に紹介してきた。

  • テクニック1. 想像を必要とする選択肢は不正解
  • テクニック2. 似た音の単語に注意する
  • テクニック3. 人物以外に注意する
  • テクニック4. 受身の進行形と受身の現在完了形(上級者向け)
  • テクニック5. 状態を表す受身の進行形 (上級者向け)
  • テクニック6. 重複キーワードを避ける
  • テクニック7. 最初の一語を聞き取る
  • テクニック8. 主語を聞き取る
  • テクニック9. 設問の先読み
  • テクニック10. 設問の最初の一語を覚える
  • テクニック11. 選択肢の先読み
  • テクニック12. マークシートを塗らない
  • テクニック13. 目をつぶって聴く
  • テクニック14. 文章を読む
  • テクニック15. Part5は15分以内に終える
  • テクニック16. 品詞の規則性を覚える
  • テクニック17. 独立型を最優先する
  • テクニック18. Part6は5分で打ち切る
  • テクニック19. 箇条書き問題を優先
  • テクニック20. Not問題を捨てる
  • テクニック21. DPは2つ目の文章の下部と1つ目の文章の上部
  • テクニック22. 折り返し地点発想法

尚、TOEICはマークシートの試験である。通常のシャープペンシルを使うとマークに5秒近くかかるが、太い1.3mmのものを使うと2秒でマークができる。

TOEIC全体で600秒(=10分)も時間を短縮できるため、本番時には必ず太めのシャープペンシルを使おう。

*当記事を読んでもっと知りたいと思った方は、次のエントリーも参考にしていただきたい。

Good luck!

*記事内のAmazonリンクはアソシエイトリンクを使用しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料TOEIC問題をやってみよう!

Part5形式の文法・単語問題を無料で解ける、オリジナルTOEIC問題を用意しました。


解答後はTOEIC予想スコアを見て、今の実力を知ることができます。


解答・解説編も無料ダウンロードできます。ぜひともプレイしてみましょう!


やってみる

コメント

コメントを残す

*